公益財団法人長野県長寿社会開発センター

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伊那 支部

信州、良いとこ、良い景色 ~シニア投稿写真集~ 伊那版

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全国で「新しい生活様式」が始まっています。そんな中でも自然は四季折々に、美しい景色を私たちに見せてくれます。

日々の暮らしの中で見つけた心癒される風景、誰かに伝えたいお気に入りの景色…
シニアの皆さんが撮影した写真をご紹介します。
信州の良いとこ、良い景色を再発見してみませんか?

※投稿方法の確認はこちらから

 

「花の競演」

「シニア桜」

NEW!

福澤 はるみさん(シニア大学伊那学部43期生)

一足早い桜を求め、3月の終わり、仲間たちと一緒に信州から一歩外に出かけてきました。桜の根元に水仙などが色とりどりに咲き乱れ、かわいらしくて思わずシャッターを切りました。(山梨県韮崎市わに塚)

NEW!

唐木 一由さん(シニア大学伊那学部43期生)

西春近宮ノ原の枝垂れ桜ですが最近は県外から撮影に来られる方も多くなりびっくり‼️
亡き妻が好きで開花すると何度も出かけて見ていました。今年は愛犬の散歩がてらと撮影で数回見に行きました。(伊那市西春近宮ノ原)

「駒つなぎの桜」

「なごり雪と桜」

太田 伸さん(シニア大学伊那学部44期生)

いよいよ春ですね。写真愛好家の間で人気のある一本桜です。これは一昨年の様子です。地主さんが水田に水をはってくださっています。例年、ゴールデンウィークのあいだに満開になりますが年々早くなってます。この年も蕾の時に一回行き、開花時期を予想して出かけました。(阿智村)

PN. うさぴょんさん(伊那市)

常円寺様の山門手前にある桜の木は日当たりもよく、昨年とても早く美しい花を咲かせていました。今年はどうだろうと思い、なごり雪の降る日(3/22)様子を見に行きました。雪の中、桜のつぼみは大きく膨らんでいました。桜の花の美しさは言うまでもありませんが、溶けた雪の雫でつややかに光っている桃色のつぼみの美しさに感動しました。「もうすぐ、咲きますよ。」と言っているかのようでした。なごり雪と桜のつぼみ。とても素敵な出会いが出来ました。(伊那市常円寺)

「どこまででも一緒」

「せり上がる」

松島 雅美さん(駒ケ根市)

今年も駒ケ根市にコハクチョウがやってきました。昨年は30羽ちかく来ましたが、今年は今のところこの2羽だけです。夫婦でしょうか、夫の雄姿を妻が称賛しているように見えました。(駒ケ根市下平天竜川河畔の堤防から)

白鳥 淑美さん(シニア大学伊那学部44期生)

1月24日、前日に友人が諏訪湖が結氷した写真をLINEで送ってきました。その写真を親戚に転送したら、「見て来て」と言うので出かけました。近くへ行くと軋む音も聞く事ができました。(諏訪湖

「垂直の虹?」

 

「すがすがしい朝」

太田 伸さん(シニア大学伊那学部44期生)

夕方の日が沈むころの「ハロ」と思われます。かなり大きくなっていました。彩雲ではありませんでした。中央アルプスの烏帽子岳です。ほんの数分で消えてしまいました。

(ハロとはひがさ【日暈】のことです)

藤井 佳代(シニア活動推進コーディネーター)

戸倉山(標高1681m)は駒ケ根市と伊那市にまたがる山で、中央と南、両アルプスの眺望を楽しめます。1月8日朝、登頂。人けのない静けさの中で大きく深呼吸しました。良い年でありますように…(駒ケ根市戸倉山東峰より中央アルプスを望む

「偶然のめぐり逢い」

「晩秋の伊那谷」

宮下 良子さん(シニア大学伊那学部42期生)

西山に 役目を終えて 姿消す

日々変わる一瞬の自然に癒やされ、ジョギングする私です。雪が降っても自然と足が動き出し、歩かないと忘れモノしたようです。今朝はいつもより30分早く散歩を始め、またいつものコースを逆に歩くと、月がなんと満月のようで、今日の日が素敵な日になるように見えました。(飯島町北町)

PN. 呑み鉄さん(伊那市)

秋深まる11月3日、陣馬形山からの絶景に思わずヤッホー!心の中で叫びました。冬はもうすぐ近くまでやって来ていました。(中川村)

「アサギマダラ」

 

「彼岸花 咲いた」

宮下 良子さん(シニア大学伊那学部42期生)

華麗なる 姿が皆を 夢誘う(飯島町)

宮下 良子さん(シニア大学伊那学部42期生)

砂が少なく球根が見えていますが、可憐な花を一輪咲かせました。思わずスマホで撮影しました。(飯島町)

「雨あがり」

「穏やかな朝」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

近所でツツジが咲き始めたので、雨が上がった朝に撮影。バックの土手に咲いたキンケイギクを柔らかなボケで入れたかったので、ボケ味のきれいな望遠レンズを使い、絞りは開放で撮影した。(伊那市高遠町東高遠)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

沢沿いに咲くこのクリンソウの群落は毎年撮っている。早朝からカメラを据えて様々な角度から撮ったが、木立の隙間から陽の当たり始めた時間帯が一番いい雰囲気で撮影できた。澄んだ流れの透明感と光る感じも出したかったので、絞り込んでスローシャッターを選んだ。(伊那市高遠町入笠牧場)

「朝霧湧く」

「梅雨の晴れ間」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

早朝から撮影に出ていて峠に差し掛かると、茅野側から霧が入ってきたので、急いで車を降り撮影準備。新緑の雑木林に立ち込めた霧と、日の出直後の斜光線を広角レンズで撮影した。手前から奥までピントを合わせたかったので絞り込み、シャッタースピードが遅くなったことで、風で揺れる枝がブレて、この時間の風も表現できた。(伊那市高遠町芝平峠)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

天気予報とにらめっこ、翌朝から晴れることを見込んで宮田高原へ上がった。ツツジも見頃になっていたので、残雪の空木岳と組み合わせ陽が当たるのを待って広角レンズで撮影した。こんな絶景なのに、他には誰もいなかった。(宮田村 宮田高原)

「朝の湖畔」

「水面(みなも)穏やか」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

今年の桜は例年になく早い開花で、高遠公園でも一気に咲き始めている。日課で歩いているダム湖畔で、対岸に見える桜も、いい色合いになってきたので、翌日の早朝から歩いて撮影に行った。夜明け頃は風もなかったので、鏡のような水面で朝の雰囲気を写し込んでみた。(高遠町 高遠ダム湖畔)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

毎年撮影に行っている堤の周辺には桜が何本かあったわけだが、この数年で枯れてきて、この木しか咲かなくなってしまった。穏やかな春の陽ざしに開花して、精いっぱい咲いている姿に惹かれた。(高遠町 勝間の堤)

「暖かな雨」

「さくらいろ」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

10年以上歩いているダム湖畔の旧道沿いでも、木々の芽吹きが一斉に始まった。久しぶりの雨で気温も高めだったので、カメラと自分の雨対策をして撮影に出てみた。開き始めたばかりのケヤキの葉が雨に濡れ、一層活きいきと見えた。(高遠町 高遠ダム湖畔)

藤井 佳代(シニア活動推進コーディネーター)

満開の桜の向こうに中央アルプス。たくさんのカメラマンが撮影していました。遠くに見える山々が桜の衣をまとっているような華やかさでした。(中川村 大草城址公園)

「トワイライト」

「はなももの郷」

PN. 呑み鉄さん(伊那市)さん

仕事帰り、2年ぶりに桜まつりが開催された高遠城址公園を訪ねてみました。来春にはコロナ禍が収まり、多くの方に安心してこの絶景を見ていただけることを願うばかりです。(高遠城址公園)

藤井 佳代(シニア活動推進コーディネーター)

春、中沢のあちこちで集落の方により植えられたはなももが咲き乱れ、静かな里が華やかに彩られます。夕方、思わず車を止めて、しばし眺めてから写真に残しました。(駒ケ根市中沢本曽倉)

「雪晴れの朝」

「大雪降り止む」

 梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

寒中だというのに平地では2日間雨が降り続いた。翌日は朝から晴れの予報だったので、山道に入ると途中から雪が出てきて30㎝近くになった。八ヶ岳が見渡せる芝平(しびら)峠までは行けたので、そこで撮影に取り掛かった。真っ白な枝と青空が印象的だった。(高遠町三義 芝平峠)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師

枝にびっしりのった雪が、日が当たり始めるとパラパラと舞い落ち逆光で光った。(高遠町三義 芝平峠)

「麦青く」

「雪荒れ収まる」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

新雪の中央アルプスと組み合わせたくて、狙っていた場所に行ってみると、日陰にはまだ雪が残っていた。広角レンズで手前から奥までピントが合うよう絞りを選んだ。(伊那市東春近)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

冬型の天気が収まった朝、火山峠を越えて駒ヶ根へ入ると、空木岳が正面に見えた。庭にまだ柿の実が残っていたので、市街地を組み合わせ初冬の雰囲気を撮った。(駒ケ根市東伊那)

「秋仕舞」

「モミジ仰ぐ」

中山 清子さんシニア大学伊那学部43期生)

今ではあまり見たことのない風景だと思いました。前の晩、雨が降ったおかげで作り出された風景だと思います。自然が作り出す潤いのある場面に出逢いますと、自分の小ささを感じますネ。 (伊那市手良)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

葉の広がりを表現しようと、シートを敷いて寝転がり 超広角レンズで撮影した。太陽が葉陰になるように 撮影位置を少しずつ変えながら撮影した。(高遠公園)

「紅」

「深まる秋」

PN. 伊那市民二号さん(伊那市)

真っ赤に色づいているもみじに、秋だなあと感じました。(伊那市西春近)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

以前から気になっていた沢沿いのモミジを見に行くと、数本ある樹は赤ではなくすべて黄色だった。イメージとは違ったが、気を取り直して撮影。沢の奥行き感を出すため、縦構図で撮影してみた。(高遠町藤沢)

「憩いの昼休み」

 

      「初冬の朝」       

PN. 伊那市民一号さん(伊那市)

「いなっせ」の向こうに見える秋の空。空の青さが目にしみます。散歩しながら撮ってみました。(伊那市)

 

PN. 呑み鉄さん(伊那市)

11月中旬のとある朝、いつも通勤する道からちょっと足を延ばしてみました。凛とした空気と誰も歩いていない畑道。この景色に出会えて、職場へ向かう足取りが軽やかになりました。(伊那市)

「キバナコスモスと彼岸花」

「豊作だったね」

竹内 春利さんシニア大学伊那学部41期生)

鳥が運んだと思われるキバナコスモスのタネをとってまいたのが18年前。今では4000株の彼岸花と共に140メートルの花街道になりました。(伊那市手良沢岡)

中山 清子さんシニア大学伊那学部43期生)

なにげなく集められた栗のイガです。燃やすしかないイガ。でもこれも生命の宿でした。命を繋いできた宿です。つい私が撮りたくなる風景です。(伊那市手良)

「秋に乾杯」

「初霜白く」

PN. 呑み鉄さん(伊那市)

10月初旬に西駒から将棋頭を歩いてきました。秋色に変わり始めた千畳敷や周辺の山々、稜線から見る伊那谷の景色を堪能しました。そして、ロープウェイを待つ間、歩き疲れた足にいたわりの「乾杯!」(駒ヶ岳 千畳敷)

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

標高1800mの湿原は黄葉も早い。朝霧を撮りたくて入笠高原へ通っているが、この日は夜明けとともに急速に地表近くだけ凍りついて霜になった。多分、今秋の初霜だったと思われた。

「秋の気配」

「ざわつく創造館」

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

ススキの穂が出始めた入笠牧場です 。

 

PN. 伊那市民一号さん(伊那市)

伊那の創造館のレトロな雰囲気が、何だかいい感じでした。 台風が近づいているため、風が強く、何となく創造館もざわついているようでした。

「大空へ」

「人知れず」

藤井 佳代(シニア活動推進コーディネーター)

樹齢400年の石神の松(中川村)。その大きさに圧倒されます。下から眺めたら空へ向かって大きく腕を伸ばしているように見えました。ずっとここにいて人々のくらしを見守っています。

 

 

梅津 敏章さん(シニア大学伊那学部 自然写真塾 講師)

高遠町三義(みよし)の山室川沿いです。人間の都合で外来種のため駆除対象になってしまった”オオハンゴンソウ”の群落です。この後、台風19号(2019)の大雨でかなり流れてしまったようです。

 

「行き合いの空」

「ずいぶん変わったね」

中山 清子さん(シニア大学伊那学部43期生)

空が狭い山あいの所だからこそ、空の青、雲の白さを楽しみました。山が近かったです。(中尾歌舞伎の本拠地、伊那市長谷 中尾座から鋸岳を望む)

中山 清子さん(シニア大学伊那学部43期生)

友達に誘われ行ってきました。遠くの山に程よく霧があり、良い瞬間に出会えたと思います。(伊那市富県の案山子)

「やはり日本一」

「私一人の時間」

中山 清子さん(シニア大学伊那学部43期生)

遠くまで行かずとも見れた富士山に大変感動しました。山の大きさをどっしりと感じました。(霧ヶ峰から見た雲をかぶった富士山)

中山 清子さん(シニア大学伊那学部43期生)

末広の田んぼの中から、犬の散歩中に出会い、霧の晴れるのと競争し、さわやかな朝でした。(伊那谷手良方面 朝霧)


 

 

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