シニア大学での活動
令和5年度入学の学生の中に、「自分たちの得意なことを活かして、高齢者の施設で一緒に楽しい時間を持ちたい」という思いを持った方々がいました。メンバーに共通していたのは、苗字に全員“田”がつくこと。
そこで活動グループを“シニア三田クラブ”と名付け、実践活動を始めました。
そこで活動グループを“シニア三田クラブ”と名付け、実践活動を始めました。


このページでは シニア層の社会参加や 高齢者を支える 様々な取組をご紹介します。
シニア大学地域づくり講座で行っている「フィールドワーク」。自分たちの興味のあること・好きなこと・やってみたいことを、同じ思いを持った同級生と地域に出て『実践』します。北信学部では、この講座に市町村社協のコーディネーターが関わっています。長寿社会開発センター(以下、センター)と社会福祉協議会(以下、社協)など、これまでに築いた各団体とのネットワークを活かすことで、シニアの活動&コーディネーターとの連携が生まれています。




